人間とアンドロイド【DBHプレイ日記その1】

今日は今絶賛プレイ中のデトロイト・ビカムヒューマン(ps4)の話です。



ここ最近珍しく忙しくしておりなかなか進められなかったデトロイトですが、本日やっと色々とキリが付いたので友人と久しぶりに続きからプレイしました。

……とはいえカーラ編のズラトコさんとこ(わざとです)で怖くなって途中でやめてしまっていました。というわけでコントローラーを友人にお渡しして鑑賞。


ちなみに最近ずっと日東紅茶にお世話になっています。お安くて飲みやすい。



とりあえずジェリコ爆破まで進めたのですが……。

(序盤で不本意ながら思いっきりカール爺さんを殺してしまった私のマーカスは墓に向かって泣くことに。辛かった。)

以下、感じたことを適当にまとめておきます。


・指導者を求めるアンドロイドたち

これは一神教文化発の感覚なのでしょうか。マーカスがどんどん教祖みたいになっていきますよね……見ていてとてもハラハラしました。ジョッシュやサイモン、ノースたちに全信頼を預けられているということは伝わるのですが、それが怖い。

自分の考えは全アンドロイドたちの考えだと、信じて疑わない姿勢が恐ろしかった。

カリスマ性というやつでしょうか。世界を変えるのはいつだって行動を起こした者です。

それにしても友人のマーカスは巡回ドローンを壊し損ねて通報されたり、警報装置を壊さずにトラックで店に突っ込むというポンコツ過ぎる所業を犯したのですが……。

作中では何度か、アンドロイドが創造主たる人間に逆らうことは許されないという言葉を聴きますが、これも考えさせられますね。うーん。

なんで見下しているはずの機械に人間の顔貼り付けちゃうのかなあ。


・変異体の解釈

なんかもう、変異体ってなんでしたっけ…。

皆もともと人間っぽくてその境界線が曖昧になります。コナーなんて、最初からハンクのご機嫌までとれちゃうし。

作中では、変異体はアンドロイド派という括りが完全に決まっているようですが…。変異体が、プログラム通りに動くのではなく「意志を持った」アンドロイドであるのならば、人間派の変異体もやはり中にはいたのでしょうか。マーカスのように、勤め先で真っ当に扱われているアンドロイドももちろんいたはずですよね。

そういえばマーカスはジェリコにいるアンドロイドたちの中ではダントツに勤務先の環境は良かったのではないでしょうか。だからこそあの境遇のノースと恋人になるってなんだか違和感。違和感。

吊り橋効果ってやつですかね。アンドロイドにそれは発揮されるのか。

というかやっぱり犯罪に使われるアンドロイドもいそうですよね。あの時、警察はマーカスを即刻破壊するんじゃなくて映像データとか見たらよかったのに。普通に人間社会の秩序のためにもアンドロイドの扱いはもっと考えられるべきなんじゃないかなあ。廃棄するのだって資源が勿体ないし、データ消去の方法をもっと開発すればよかったのかな。遠隔操作でシャットダウン出来たら皆終わるよね。


……すこし話が脱線しましたね。戻します。


私の友人はコナーを変異体にしたのですが、コナーが警察官なのならば…?やはり殺人を犯してしまったアンドロイドたちを捕まえる方向に行くのではないかと…ハンクもいますしね…思っていたのですが……。ジェリコの侵入者(人間)を次々と倒していったコナー、なんだか辛かったです。スーツの似合う熱い警察官でいて欲しかった。



また進めたら新しい記事を書こうかな!と思っています。