今回は最近漸く続編が連載されているということを知ったるろ剣の話。
相変わらずネタバレ注意です。
るろ剣は私の原点ともいえる作品。いやたまたま家にあったのを小さい頃何回も読んでいたというだけなのですが、ちょうど夏に読み直したところなんだこれ私の創作これにメチャメチャ影響受けてるな~ということに気付いたのです……。表情の描き方とか、感情の動き方などなど。ストーリーも全体としてよくまとまってるし作画もかっこいい!すばらし~作品だなと再確認しました。
その!続編!!このタイミングで!!う~ん、最高だ!!
しかも北海道。斎藤さんが飛ばされてたような、と。
実は2週間くらい前に単行本を母が買ってきてくれていたのですが、なかなか読む気にならず(こういう時ってありますよね。好きな作品であるほど一番良いコンディションで読みたいという気持ちが強くて…)、本日やっと読みました。
これは…本編をちゃんと再履修しておいて良かった!
明日郎たちが待ち伏せされていた廃道場はあの前川道場!神谷道場にはちゃんと新市とか央太くんとか、あと弥彦元服の話のときに出てきたちびっこたちも……由太郎も元気そうだしび、美青年~~!!
英次くん出てきたときヘぁ~てなった。立派になったな…。あんなひょろひょろのがきんちょだったのに……。斎藤さんと剣心へのリスペクトがすごいや。ところで斎藤さんが妻子持ち発覚したときの「妻だ」\ ドーン / の流れが大好きだったなあ。
左之助も最高~~ですよね。剣心はいっつも友人といえば…の話をするとき完全に恋する乙女の顔するよね。二人の関係性は漢と漢ォ!という感じがして好きです。こう、文字に書き起こせない感じ。拳と拳を合わせたときにしかその真髄が見えないあれですよ。いやはや。
さて、内容の話ですがメインヒロインってアランくんでいいよね?そういうことだよね?旭ちゃん可愛すぎてオバチャンは泣きそうです。
だめですね物語の話までいけないや。うん。私あまり深く考察するのは苦手なタイプなのです…。
とりあえず「るろ剣」の良いところそのまま、でも剣心がでしゃばるでもなく主人公は紛れもなく明日郎、アラン、旭の3人だという流れの作り方は流石という印象です。(どこの何様だ)さっき散々騒いだように、ちゃんと剣心の歩んだ道の続き、その5年後。ちゃんとそう思わせてくれるところに作者とファンの作品への愛を感じます。色あせないなあ。
そういえば、なんとびっくりなのが作画がデジタルになったらしい…!時代だ…!!
牙突のシーンの筆のタッチすごいなあとしげしげ眺めたりもしたのですが、これで少しは原稿作業が楽になるといいです…ね……(作者コメントに奮闘している様子が描かれている…!)
今後の展開が楽しみです!
言葉さえ浮かべば(語彙力が無さ過ぎて感動に言葉が追いつかないことしばしば…)、またこんな感じで更新しようと思います。
それでは。
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