絶賛プレイ中のテイルズオブヴェスペリア、2部終盤(?)まで行ったので少し日記をば。
いつも通り以下ネタバレ注意。(まじでネタバレなので初見プレイ中の人は本当に見ないで…)
あと、何時間かぶっ続けでやっていたため集中力が落ちていたのでストーリーについて分かってないこともありますがご容赦ください。
ようやく世界観のようなものが掴めてきたように思います。
前回の記事ではユーリの行く先はどこなんだろうと心底不安でひやひやしていたのですが、大丈夫そうです。まあそうですよね…。主人公でよかったなあ。
それにしても一人でカッコつけるなというのは何回も説教されて欲しいし、帰ってきたエステルが話を聞いてレイヴンを殴ったのなら、同時にユーリも一発殴っといてほしかったですね。クオイの森でリタがファイヤーボールぶちかましたのは見ていて本当にすっきりしました。あと5万回くらいぶっ飛ばしておいてほしい。
ちなみに今アタッチメントでユーリにヴェールをつけているのでイベントシーンの度に結婚式挙げています。最近愛情たっぷりコロッケをマスターした素敵な花嫁さんです。
こう、死神に嫁いでいかなくてよかったと……めんどくさいオタクなので思ってしまう。
ユーリは罪を制するもの。
エステルを斬る=彼女が生きていることは罪だなんて、そんな悲しい結論に至らなくてよかった。
ハッピーエンドの香りが素晴らしい。安心感がよいです。シナリオが虚淵さんじゃなくてよかったなあ。
事情によっては人を斬るという覚悟は、人の道を逸れるということではなく誰かがやらなければならないことを代行するというような感じ?泥を被って生きていく覚悟って言っていましたものね。 なんだかんだ斬ってないし(ラゴウは水死、キュモールは流砂に落ちて死んだだけですし…部下は知らないけれど)。ここは重く考えなくてよさそう。だから考えないことにする。もしラゴウとキュモールの部下や警備隊も斬ってるんならそれはヤバすぎる…。
ラピードも程よく彼の鎖になっていてくれていて、私が想定する最悪には堕ちていかなそうでよし。まあ皆普通に剣を持っている世界ですもんね。
ここからはいきなりアレクセイがゲス顔キメてきて状況が一気に意味わからなくなったので少しメモ。
〇レイヴンの話
いやおっさんがな……。
カドスでルブランたちに気を付け!って言ったあたりからあっこいつ騎士団所属してたんだなとか思ってたんですけどあの、まさかね。あっはっは。
まだ飲み込めないほどの意味の分からんキャラ路線変更が。
まったくわからんですね。フレンはちょっと騎士の品位が~とか言うてるけども。私にはさっぱりだ。ユーリが騎士団所属してたってのもなかなか忘れそうになるけどさ。おっさんギャップ萌え~とかならないよ。まだまだしつこく双子説提唱するかんね。
右利きで弓使ってるやつが左手で剣持っててもまったく理解できん…。まじでどっちが素なんだろう…。二重人格?というほど事情はめんどくさくなさそうだしなあ。
今気になっていることは
・どうして最初、牢屋に入れられていたのか
・牢屋に入っていた時にユーリを助けようとしたのは何故(そもそもなんで鍵持ってたんだ)
☆何故アルトスクの幹部にいたのか→多分ドンは気付いてるはずだから…
・ドンに聖核を探せと言われていたそうだが実際見つけた場合は…
…アレクセイに渡していたんでしょうか。ドンが探せって言ったのは回収してエンテレケイアに渡すためだったんでしょうね。
・魔導器で生きてるって割と禁術なのでは
…しかもヘルメス式なんでしたっけ。生命力で動かすったってなあ…。アレクセイが何人か実験した成功例なんですかね。それにしてもおっさんがそんな感じだと更年期っぽくていいですね。
・デュークとの関係
……なんなんでしょうか……アレクセイもご存知のようでしたし、まあその繋がりかなあとは思うのですが……
お花イベントで言ってた想い人で真っ先に思い浮かんだのがデュークなんですけど………それにしても本当に美人だよな……
ラゴウの屋敷の前で「じゃあとりあえずレイヴンで~」的なことを言っていたが案外レイヴンで名が通っていることも少し疑問。それまではなんて名乗ってたんだろう。
あと生き返ってからレイヴンになるまでの経緯が知りたい。いきなりもう死んでるしな~!とか思っておっさんになったのか、ギルドにいるためにおっさんになったのか。
ミョルゾでエステル連れ去った後とかすごいどきどきしたんですよね。本能的にあれは一人にしゃいけないおっさんなんだと思っていたので……。どうやってあの神殿から出てきたのかは知らないけれども(これも考えないことにする)とりあえず脱落しなくてよかった。とにかくエステルとレイヴン抜けると戦闘狂しか残らないあの編成よ……。シュヴァーンさんの秘奥義何回喰らったことか。グミ口の中に押し込んでライフボトル割りまくって漸くですよ…。うそうそ、おっさんいつも通りのテンションで帰ってきてくれて素直に嬉しい。
〇カロルの話
カロルは本当に良い子ですね。世界を素直な目で見られる少年少女は尊さ100%。
バイトジョーとの一対一はさすがに2回死んだけれど。(基本的にユーリしか使っていないのでこういうの本当にダメ…)
カロルのいまだに謎なところはどうしてギルドを転々としていたのかというところですね。あとどうして魔狩りの剣に入ったのか。ナンちゃんとの関係は?
もっと細かいことを言えば、どうしてドンのことを尊敬していたのか?(それこそ尊敬するのはアレクセイでもよかったはず。どうしてギルドに拘るのか?)
もっと序盤で聞けるかと思ったんですけどまだまだ分かりませんね。1つの疑問が解決するより前に5個くらいの疑問が発生するので困ったなあ…。
〇ジュディスの話
どうしてブレイブヴェスペリアに入ろうと思ったのか?
これ超難問でない?クリティア族って掟とか厳しいギルドは言うまでもなく、こうやって群れるのは嫌いそうだと思いました。ユーリと殴りあって惚れたか?ジュディは世界のために一人でヘルメス式魔導器を壊して回っていました……そんな人が何故ギルドに?任務遂行の足かせになるのになあ…。
あとはバウルとの関係ですね。人魔戦争で何があった…。
そういえばバウル、エンテレケイアなのに世界飛び回ってて、全く狙われないですよね。
〇リタの話
個人的にリタはちょっぴり不憫です。変人の天才魔導師のはずなのにあんまり活躍しているところを見られてない気がする……。まあ、皆知らないようなことがわんさか出てきたこの状況だからなんでもかんでもすぐに理解しろとは言わないけれど、もう少しやっぱリタすげぇ~!!ってなりたいなあ~~。
リタは本当、エステルへの片思い最高ですよね。可愛い…。
彼女については魔導器への愛はどこから湧いてくるのか?ってとこが気になります。どうしてあの歳で一人で研究職やってるんだろう。
〇満月の子
まだなにもわかっていない状況ですよね。
星喰み起こした原因だなんて一言も言われてないし。星喰み鎮められる力があったとも言ってない。神に捧げられた生贄のことを後から満月の子と名付けて慰めようとしただけかもしれない。この点でもう一度展開をひっくり返されるんだな~と思っています。
〇ドンやらアイフリードのこと
ドン、ちょっと急すぎる脱落の仕方だったのでは…。エンテレケイアのこと、人魔戦争のこと、沢山知っているようなのに何も教えてくれなかった。この世界の人々、けじめけじめ言うけどよお…それら全部エゴってことは流石に自覚してくれてるよね…ドンはもう少し事を収めてからハラキリした方がよかった気がする。帝都との関係もまだはっきりしていない状況で死んだから案の定ごったごたしてたし。
……一つ一つ書いていると終わらない!!!!!ストーリー進めたいし、この辺でやめておきます!!!!!
総じて、キャラ一人一人の『動機』がまだまだ見えていないように思います。それがこの後一気にこのスペックの低すぎる頭に流し込まれると思うと今から爆発してしまいそう。
あとは今一気に悪役がアレクセイにのしかかっているのがひやひやします。いきなりなにもかもあいつのせいだったとなるのは悲しい。
よし……アレクセイさんに会ってきます……それでは!
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