タイトルからしてめんどくさいな。こんなこと考えたくないですね。
でもなんとなく独り言。駄文です。
ちょうど昨日、酒が合法で飲めるようになりました。違法で飲んでたわけじゃないけれど……。
lineにたくさん通知が来て、たくさん「君もとうとう大人の仲間入りだね」と言われました。
初めてちょっとしんどくなりました。どうしてだろう。
10歳の誕生日なんて、やっと二桁だ!なんて言って喜んでいたのに。家族に誕生日プレゼントは何を貰おうかあれこれ考えたり、誕生日ケーキを楽しみにしたり、学校で友達にお祝いされるのが嬉しかったり。特に、誕生日が遅いのでやっと友達と同い年になれるのが嬉しかったのです。
0歳~19歳までは自分はどのようなあり方でもよかったような気がします。だって子供だから。だって学生だから。そういう文言が私を縛っていたと同時に、世間から守ってくれていたように思います。
それが、突然大人という一つの枠に放り込まれてしまった。
なんだか深い深い絶望感にじっとこちらを見られているような気がします。いつか、挟み撃ちとかにされてぱくっと食われてしまいそう。
事実、自分は大人ではないと思います。恋人がいたこともないし、親のすねをかじり、アルバイトもほとんどやっていません。化粧もしたくないし、コーヒーは苦手。お酒も、おぼれたり酔っぱらうのが怖いから結局そんなに飲めないだろうな~と。
そして、将来の夢も無い。
かつて、沢山の人のために働きたいと思ったこともありますが、それは自分には重荷過ぎるなあと感じました。人類のため、国のため?そんなことより、目の前の人とげらげら笑えるようなことをしたい。だからと言って、やりたいことがあっても根気がなくて、続かない。努力し続けられない。誰にも負けない特技なんて一つもない。遅刻は常習犯だし、自分を動物に例えられないし、働きたくない。自分を消費されたくない。
これを読んで、割と多くの人にじゃあ死ねよって思われるような気がしますが、なんと私、死にたくないんです。
どうしても、生きてていいよって言われたい。
学生であるうちは、生きてていいような気がします。
適当に講義を聞いて、適当にレポートを出していれば大学生は出来ます。適当でも生きてる人がいるんです。じゃあちょっとは真面目に講義を聞いている私ならもっと生きててもいいんじゃないかって。
こんな最低な私なのに、「大人の仲間入り」か~~。
自分には大人に憧れのようなものがあるのかもしれません。それが、実際に大人と言われると、理想と違いすぎてショックを受けているのかも。年齢が特別大切だった小さいころ、20歳になれば自分は大人になれるって、心の底から信じていたんでしょうね。
ひとまず、学生であるうちはこうやって我儘叫んで、エゴを垂れ流して、教授に歯向かって、面倒なことに面倒!と喚いて、怠慢な生活を謳歌しようと思います。学生という肩書が剥がされたらどうしようかなあ。その時考えることにします。
こんな私でもいつか『夢』という名の病気に侵されることを願って。
(そのうち恥ずかしくなって消しちゃう気がする……)
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