まさかの全員死亡エンド【DBHプレイ日記その2】


お久しぶりです(?)

気付いたら四月。元号は令和。可能な限りだらだらしていたい今日この頃ですね。

一緒にプレイしていた友人となかなか都合が合わず、放置してしまっていたデトロイト、やっとエンディングを見ました。タイトルの通りなかなかカオスな状況です。



いつも通り以下ネタバレ注意。



さて…。アンドロイドに人権を求めるマーカス、アリスとただ平穏に暮らしたいカーラ、変異体を追いながら自ら変異体となったコナーの運命がここで交錯しました。

タイトル画面でクロエに「本当に……続きをプレイするのですか……?」と言って引き留められたのはびっくりした。ここまで手が込んでいるとは……。大丈夫、行かないよ(にっこり)と言ったあと秒でコンティニューしました。このお話の結末を見たいんじゃあ~!!!!!


結果は……


友人が尽く操作を誤り、ポンコツコナー!!!!

最初の選択でハンクを殺しておきながら結局なにもできなかった…。マーカスの方は降伏を拒んだのでこの時点でマーカスも死亡確定かな?

それにしても1%…このような運命を辿ることになろうとは……。

ハンクが「悪いねえこいつがお前に似てるもんでさ」って……。うを~ん……!コナーのばか…!


唯一主人公にがっつり絡んでくれた人間だから好きになっちゃいますね。このゲーム、あまりにも人間の味方がすくない…。

0%…!!!!????

この画面だけで泣けますね。なんてひどいことをしてしまったんだ…。

そもそもジェリコから脱出するときにカーラだけ失敗して捕まったので…生存ルートは限りなく少ないんだろうな。それにしてもなんだこのモブみたいな死に方。悲しい…。


マーカスはノースとキスして殺されました。


はぁ…。

もう一回やり直してきますね。

このゲーム、初見プレイだけで収めておこうと思ったのですが、このエンドはあまりにも酷い。

……というのもあるのですが、制作秘話を見てしまったので…!!!!実況プレイ動画でゲームの内容を知るだけでも良いと思いますが、これを置いておいてくれたのは本当にうれしい!これは……本当に現実世界での未来を見せてくれたような気がします。

将来、こんな風にドラマや映画が制作されるのが主流になったら……俳優さんは身体作りするのも、髪形を変えるのも不要だし、スタッフは大掛かりなセットを作ったり雨を降らせたりしなくてもよくなりますよね!もちろん、それによって俳優さんの仕事が軽視されてしまったりなんていう問題点も現れてくるとは思います。

ですが、こんな風に将来のことを想像させてくれるのは、本当に良いゲームの醍醐味であると思います。


よく、「そんなアニメやゲームの世界じゃあるまいし~」みたいな言葉を聞くのですが、それが実際に実現可能なレベルまで来たとき、そこまでの想像をプレーヤーにさせてくれた時、おのずと画面に前のめりになって、夜眠る際にもあれこれ考えさせられる……夢中にさせてくれます。これが素敵な体験。


ほかにもたくさんの制作秘話だったりサブストーリーのようなものが見られました。(コナー役の俳優さん、瞳が大きい…!)

こんなものを見せられては、もう少しやりこまないと気が済まない。プレイヤーとして制作陣に最大限払える敬意と言えば、それくらいしかないですものね~~!


それでは!