大掃除 その1(完結編)


こんにちは。いよいよ春と感じさせられるお天気でしたね。(外には出ていないから風がすごかったなんて知らない)


今日は久しぶりに部屋の大掃除をしました。

本当は年末に実行する予定でしたが、バタバタしてしまって放置してしまっていたので、それにようやっと手を付けたという具合ですね。


bgmにはandymoriを。


色々と整理しているうちに、もう部屋の9割ゴミなんじゃね!!!!!????となってとてもやる気を失いました。丸々燃やしてしまおうか…。

というわけでうん。なんと、終わりませんでした。

床に要らないと判断したものをまき散らし、ほこりが沢山部屋を舞いました。疲れた。掃除機がまるで役に立たん。


まあ、結果的には終わらなかったんですけれども、沢山の発見がありました。昔のものを発見していろいろ懐かしい気持ちに浸ってしまって掃除の手を止められる…なんて、よくある話ですよね。特に私は天気の良い日にしか掃除はしたくない人間なので余計に……。


小さいころってなんであんなに「たからもの入れ」みたいなものを作りがちなんでしょうか。今日も沢山のたからもの入れを見つけました。とはいえ他人からしたら全くのガラクタ入れにしか過ぎないのですが…。自分には分かってしまうんだな、これが当時たからものだったってこと……!


例えばお菓子の箱に詰められた透明の消しゴムやらシールやカードの束。当時はそれらが一種のステータスのようなところがありました。母親とお買い物に行って文房具屋さんの前で立ち止まってしまい、このなかから一つだけ買ってあげると言われて本気で悩んだり。大体候補には「ちょっと背伸びしているもの」「友達からの受けがよさそうなもの」「とても無難だけど無いと困るもの」などが挙がって、最終的に友達受けに走っていましたね。

あとはポケモンのフィギュアや粘土、キャラクターのストラップ、小さなスタンプとか。色の付いたプラスチックのヒトデやらイルカとか。(今見るとトイレにあるやつだ~って思ってしまう…)

粘土はカビ(?)が生えていて無残でした。こういうのは使うの勿体ないとか思わずに思いっきり使っとけばよかったのに。

特に、一人遊びが大好きだった私はフィギュアの類は親友のようでしたね。昔から死ネタが好きな私は絶対にその中の一人を殺してしまうんですが…。大きな紙に部屋の間取りを書いたり、街のマップを書いたりしてその上を歩かせていました。こんな感じで小さい頃からキャラクターを配置したりしてお話を作るのは日常でした。まあでも皆そうなのか?


今のわたしに箱を一つ渡されても、入れておこうと思えるものって中々無いです。お菓子の箱も普通に捨ててしまっていますし。それくらい、小さいころは沢山のものに囲まれて暮らしてたんですね。う~ん。大掃除の道のりは長そうだ!


昔の漫画や設定資料も出てき始めてもう大変です。フゥ。

こんな懐かしいものも。ちょっと恥ずかしいですね~。



それではこの辺にしておきます。

明日は春コミです。朝ちゃんと起きれるといいのですが……!