罪を制する者【tovプレイ日記その1】


今回はプレイ中のswitch版テイルズオブヴェスペリアの話。

とりあえずギルド設立のところまで進んだ(1部終了かな?)ので以下ネタバレ注意です。

(時折賢者タイムに入っています。あと記憶が確かでないのではっきり言うとこのタイトルもあってるのかわからん)



ちょっともうしんどくなってきました。


ユーリ・ローウェルという男…………。

彼に関わる世界まるごと愛していながら誰のものにもならない男…………。

アビスではルークが人を殺すことに大変躊躇していて、それ自体作品の問題提起のひとつにもなっていましたが今回はその辺が薄いですよね。普通にフィールドに人がうろついてるし、普通になぎ倒してるし。フゥ…。


フレンとユーリは根っこが同じでいて全く違う道を歩むことになりましたね。


こりゃあファン同士で戦争が起こるぜ…。(起きない)

ああ、エステルとカロルとリタと、のんびり平和に旅をしていた頃が懐かしい。バルボスの残した言葉はこうして現実となっていくんですね。


ユーリの得た称号は『罪を制する者』

同時に、ラピードが得た称号は『罪を知る者』


つまり、ユーリは罪を罪で制する、自身も罪人ということ。ラピードは最後彼を噛み殺す役目なんじゃないかな。だからずっとそばにいてほしいな~。


なんだか、fateの切嗣を思い出してしまいました。フゥ。


人を殺す覚悟を決めた人は極力他人に関わらないでほしい。人を殺すことを善しとする考えは周りの人を不幸にする毒のようなものがある気がします。この一線を跨いだ人とそうでない人には絶対に越えられない壁があるんだ…。と思っていた矢先にエステルも一緒に旅に出よう、ギルド作ろうだよもう…。(頭抱え)


頼むからユーリの方から馴れ合わないで。仲間との別れは確実なものになったから。その時いちばん悲しいから…。お願い…。

くちゃくちゃだよもう…。フゥ…。


とまあ悲観的になっていても仕方ない。なんてったって21歳。(ここに萌えポイントを見出している私である…。) まだまだこれからですもの。彼なりの答えを見つけてくれるはず。プレイヤーは口を出せない代わりに、それを一番近くで見守ることができるんです…。


というわけでここからは他の皆の話。


これは図らずもすごいことになったときのスクショ。一体何が見えたんだ!!!そんなににやにやしちゃって!!!!!!!

この三人ならべるの好き…フレンはswitch版からパーティ加入実装(?)ということで最初からもう衣装が隊長になってるやーん。(この時点ではまだ小隊長でした)

というわけでさっそくフレンにサンドウィッチ作ってもらったよ。いきなり食材がゴミになった。ラピードに全部犬ご飯にされるのも複雑だけど、サンドウィッチくらいなんとかなってよ…。味覚が崩壊してるのかな。ちょっとfgoのベディみを感じますね。


ジュディスいい女ですよね…ユーリとくっついてほしい。

一番ユーリのこと分かってあげられそう。まだ全然知らないけど…。まあでもエステルとユーリは違うなあと思います。

フレン→エステル→ユーリ

      ↑

     リタ    こうでしょうね!!!

レイヴンも世界まるごと愛してるor呪ってるタイプなんじゃないかなあ~。なんだかんだ一人の女を愛しそう。愛してるぜ回復はありがたく使ってもらっているんですけども。


ちなみにお色気作戦のイベントはやっぱりカロル君にした。いや可愛いかった。

今作の突っ込み役がどんどんいなくなっていくあの感じ、最高にひやひやして楽しいですね。


深夜の勢いでなかなか意味わからん事書いてしまいましたが、今後の展開がとっても気になります。運命はどこに転がっていくんでしょうか…。

今のところ一番美人だと思っている白い髪のお姉さん(cv小山力也)とか、私の中でロリ婆説が浮上している今世紀最大の可愛さを誇るパティちゃん…なんといっても人が多い!街の名前も覚えきれない、今度は大陸移動があるし…。

まだまだ知らないことだらけですね!と言うエステルの気持ち。


また、なにか起きたときにこんな感じの駄文を更新していきたいと思います。

では!