お久しぶりです。
うにです。残念ながら生きています。
自分の話になるので興味のない方は読まなくて大丈夫です。
※P5Rのネタバレを含みます
先日祖母が入院となり、どうやら前に治療していたガンが再発したとか。
こんなご時世ですが、恐らくもう話せる日にちも少ないんじゃないかということで(本格的な治療に入ると話せなくなるみたいです。あと少しボケ始めているみたいなので)お見舞いに行ってきました。
病院も厳戒態勢なので少しだけ顔を見ることにしました。
祖母は調子が良かったらしく、元気そうでした。
でも記憶の中で私と姉とを混同していました。
あと、話していることに脈略が無かったり、耳が遠いせいで文脈から逸れたことを言い始めたり。
そして、嬉しそうに「先生(お医者さん)にはあと2年だけ生きられれば良いからって言ってる。だからよかったらひ孫の顔見せてね」と話してくれました。
あとから聞いた話によると、祖母はもういつ死ぬか分からないような状況だといいます。
ガンは全身に転移していて、でもそのことを本人には伝えていないそうです。
だから「2年でいいから」と話していたんだそうです。
痛み止め(結構キツイやつ)も効いているせいか、本人は治ると思っているらしく。
退院して家に帰る気満々なんだと。
まあ丸喜先生のことを思い出しまして。
「痛みの無い世界は幸福か」
めちゃくちゃ幸福ですよ。
本人が生きる気力を失って、寿命を縮めることが無くなります。(祖母は気が小さいのですぐ弱気になってしまいます)
知っている私たちはもう泣き笑い〜〜〜〜ッってなりますけど。
三学期プレイ中、何度も「人の幸せは他人にははかれないから…………」って言ってましたが、同様に「人の苦しみも他人にははかれない」ってことを忘れないようにしたいです。
怪盗団として、あの現実を否定した私は、「伝えるべきだ」とか言い始めるのかも知れないですけど、それで取り返しのつかないことになったら一生後悔します。
その痛みも背負え、って言われるかもしませんが、痛みどころじゃないです。死にます。
私は丸喜先生の現実をまるまる否定する人とは恐らく仲良くなれない、と過去に呟きましたが、こういうことがあるからですかね。
だってこれ親族による曲解じゃないですか。
そしてその背景にあるのは優しさです。
そんなことないかな?大袈裟かな…………。
なんだか重たい話になりましたが私は元気です。(?????)
悲し〜〜〜〜!!て泣くのは祖母が寿命を全うしたあとでいいかなって。
あとやばいです色々。やらなきゃいけないことが全部後回しになっとるわい。
(コロナ本当許さねえ…………)
P5S早くやりたい!
あと9月申し込もうか思案中。
そんな訳で相変わらずロイヤルに囚われているという話でした。
(タクシー乗ると色々考えちゃうし)
ここまで読んでくださってありがとうございます。
では。
5/1追記
本日祖母は病院から帰宅、そして旅立ちました。
ずっと家に帰りたいと言っていたそうなので、帰ってこられて良かった、と思います。
いつも祖母が座っていた椅子に座ると、猫も隣の椅子に座ります。
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